↓仮面ライダーキバ 15話 感想
第15話「復活・チェクメイトフォー」
案の定、音也君を探しに百合さんがやってきました。ラモン君は退散しますが、次狼さんは変身解除して「一足早く駆けつけた体」を装います。
ガタイのいい男性が「俺は俺に罰を与える」と独り言を言ったかと思うと、突然電柱から電線を引っ張り出して自ら感電。どうやら全く無事のようで、声をかけてきた男性に「何か面白いもの」を要求。
声をかけた男性の髪形は相当面白いと思うのですが、気に食わなかったようで男性を食べてしまいました。ファンガイアだったようです。
音也君は朝日病院に入院していました。百合さんはイクサシステムのダメージがどの程度のものかデータが取れたと喜んでいますが、怪人にやられたダメージと区別がついているのでしょうか?
音也君は包帯だらけですが結構元気のようで、自分の病名を「恋の病だ」と相変わらずです。
>特効薬は……お前だ
>あなたの病名は「バカ」だ
>バカにつける薬はない
力さんの店に出向き、ラモン君に先日の例を言う次狼さん。
>あんまり面倒に巻き込まないでよね
ノリノリで自ら協力しに出てきたような気がしましたが。
昔を思い出す次狼さん。どうやら次狼さんの一族は記憶喪失の男性に滅ぼされたようです。あと、次狼さんの一族は変身したほうが足が早いような気がしますが、
逃げるときも死んだ後もファンガイア態に戻りません。
どうやら彼は食べる人間を好みや敵意で選んでいるのではなく、そのつど自分ルールを設けてそれにのっとって食べているようです。ピンク色の服を着た人間ばかりが立て続けに被害にあった報告を受け、おとり捜査に向かいます。
先ほどの感電男性は河原に座り込んでアホ面をさらしています。どうやら岩場のザリガニが気になるようです。
確かに

日本の河川にこれほど真っ赤なアメリカザリガニがいたら気になります。
誰ですか放したの。
渡君と一緒に通りかかった静香ちゃんはそんな男性のことが気になるようです。どうやら感電男性はザリガニを捕まえたいらしく、川に入っていくとバランスを崩してそのまま倒れ、おぼれてしまいました。
水、ふくらはぎまでしかありませんけど。
渡君が棒切れを差し出して男性を助けます。男性はザリガニを捕まえたいのではなく、溺れていたので助けようとしていたそうです。
>あのー、教えてください。僕、誰ですか?
記憶喪失だったようです。
記憶喪失の男性を自宅に連れ込んだ渡君。保護した場所から自宅までの間、派出所はありませんでしたか。
彼は渡君のバイオリン用のしいたけの煮汁を全部飲んでしまいます。ぐつぐつ煮立ってる金属製のなべに直接口をつけて、全く熱がらないのが不自然ですが、それより飲まれたショックの方が大きいようです。
>あの…おかわり
ピンクの服を着て街へ出た百合さんですが、早速ファンガイアに目をつけられます。報告からどのくらい時間がたっているのか気になるところです。
しかしすんでのところでタイムオーバーになり、男性は場所を移して電線を超能力で千切り、またもや感電します。そのうち東京電力から目をつけられますよ。
男性は「何分以内にこういった条件の人間を何人殺す」ことを目標としているようですが、それ以外の殺しについては特にルールがないようで、今回も助けようと近づいた男性を

草○君?
音也君は不味いことを理由に食事に手をつけていませんでした。それほど体調が悪いのかと思いきや、百合さんが「あーん」してくれたら食べました。

それにしても百合さん、大分態度が軟化したものです。
唐突に音也君が百合さんに戦う理由を聞き出しました。
しいたけの煮汁をお代わりさせてもらえたかどうかは不明ですが、もっとまともな食事にありつきました。
しかし食事の仕方が分からないのか、味噌汁をひっくり返したりしています。渡君と静香ちゃんはあわてて箸の使い方をレクチャー。
スプーンとか貸してあげません。
なかなかスパルタです。
>そうだ、この人生まれたばかりの子供と同じなんだよ
>僕たちが面倒見てあげないと
両親亡くして天涯孤独、数ヶ月前までこの世が嫌い、友達もいなかった渡君には、探してる家族がいるんじゃないかという推測はできないようです。
常識ある静香ちゃんまでその気になっています。
>名前付けてあげないと
>体が大きいからー…「大ちゃん」
しかし大ちゃんの教育は難航。バイオリン作りを見学させる渡君ですが、手伝おうとした大ちゃんがバイオリンに穴を開けてしまいます。注意されたにもかかわらず、再度穴を開けようとする大ちゃん。
>もう、あっち行っててよ!
次のタイムプレーは「宝くじで3000万以上あたった人」。いちいち話しかけないといけないので非常にタイムロスが大きいです。失敗ばかりしているのにさらにハードルをあげてしまって大丈夫でしょうか。
もしかして感電したいだけかもしれません。
それを踏まえてか、時計のセットをせずにたまたま通りかかった百合さんに話しかける大ちゃん。最初はナンパかと思い軽くあしらっていた百合さんでしたが、どうやら母親の仇だと途中で気づいたようです。しかし追いかけるものの見失ってしまいました。
無事宝くじに当たった男性を見つけた大ちゃん、今度はがんばった自分にご褒美です。
なんというスイーツ(笑)
どうやら「あっち行ってて」で本当に出てきてしまった大ちゃんは、自転車のチェーンが外れて困ってる女性を助けていました。
発見した渡とともに二人がかりでチェーンを直すと自転車の持ち主の女性は「定食屋なので食べに来てください」とお礼をいい去ってゆきました。
店の場所は教えてくれません。
ご褒美は本当に

スイーツ(笑)でした。
まだ当時は男がパフェを食べるというのが特異な時代なのでご褒美としてはいいかもしれません。明らかに店で出されたものですが、殺して持ってきちゃったのでしょうか。
大ちゃんを発見した百合さん、いつもの武器でパフェを叩き落します。食事中は刺激しちゃダメです。
逆上して殴り掛かってきました。ライフエナジーを吸う棘の対処法はまだ発見されてませんので、パフェを叩き落した百合さんの判断は正しかったようです。百合さんが気絶したのを見計らってか、出てきた次狼さんも大ちゃんが一族の敵であることを知って驚きます。
>貴様…チェックメイトフォーのルークだな
何そのカッコ悪い名前。
ファンガイアの中にもラッキークローバーのような幹部がいるのでしょうか。
次狼さんは一族の敵を討つためか、それとも興奮して考えが回らないのか、自分の体を心配してか分かりませんが、イクサを取り返し、そばに百合さんがいるにもかかわらずファンガイア態に変身して戦うようです。
大ちゃんは激しい頭痛に見舞われ、一時的に記憶を取り戻したようで、ファンガイア態に戻り手近にいた女性に襲い掛かります。
バイオリンの共鳴を受けた渡君は大ちゃんの方はひとまず置いといてファンガイア退治のほうへ駆けつけます。
次狼さんはどうやら百合さんに正体はバレなかったようですが、ファンガイア態ではルークに適わないので結局イクサを使います。
当然イクサでは全く歯が立ちません。
キバも全く歯が立ちません。
ところで前回、結局渡君の言ったことが当たらずといえども遠からずだったわけですが、渡君と襟立君の友情がどうなったか気になります。



いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。
興味がなければ、すいません。スルーしてください。