↓仮面ライダーキバ 19話 感想
第19話「フュージョン・オーラの嵐」
本日のキバットの薀蓄は「おニャン子クラブ」。もっと早い段階で解説が必要でした。
本日のタイムプレイは成功だったようで、ルークはお外でパフェを食べています。
周囲は公園のようで

それらしきお店はありませんが、どこから持ってきたのでしょうか。オープンカフェとかでないとイヤですか。
道行く人からヒントを得て次のプレイはウェディングドレスを着た人に決まりました。
さっそくストップウォッチを作動させていますが、まだパフェを二口くらいしか食べてません。いくらタイムリミットが12時間とはいえ、食べ終わってからやったらどうでしょう。
花嫁といえば教会。ちょうど結婚式が行われていましたので、一人目ゲットです。
なぜかそこに赤い花束を持った百合さんが偶然通りかかりました。百合さんは当然母親の仇を討つべくナイフで襲い掛かりますが、あっさり吹っ飛ばされてしまいました。
しかし時間が気になるのか、特に百合さんを殺さずにルークは平然と立ち去ってしまいます。
2008年、22年前の戦いで扉についたナイフの傷を見つめる渡君、とほぼ1話をなぞった形になってますがなぜ19話で?
今回は静香ちゃんも一緒にカタツムリ採集です。当然ニスの材料になるのでしょうが、ちょっとバケツいっぱいのカタツムリを煮詰めるシーンは想像したくありません。
放送したら各方面から苦情が出そうです。
そこへ渡君を「お化け太郎」と呼ぶヤンキー君が3人現れ、渡君の頭からカタツムリをブチ撒けたりとクズっぷりをアピール。
ところで、彼らの服は高校の制服のように見えるのですが、渡君は現在20歳なので彼らは元同級生などではなくご近所さんなのでしょうか?要するに近所の悪ガキですか。
そこへ颯爽と正義の味方、襟立健吾君が登場。悪者と正義の味方は高いところから現れるもの、ということで滑り台の上からカッコよく飛び降りたりせず、普通に走って降りてきました。
マルダムールで再会を喜ぶ二人。
静香ちゃんはいません。
襟立君から絶交を言い渡されていた渡君でしたが、どうなりましたか。
それどころか、先日目撃したキバの戦いにロックを感じたらしく、しきりにキバに会いたがっています。
>なぁ渡、キバって何者なんや!?
ところで渡君は一度も「キバ」と名乗ったことはありませんが、どこで名前を仕入れてきましたか。
>キバは人類の敵だ
名護さんがやって来ました。この人はもう随分アレな感じになったと思ってましたが、日常生活に支障はないようです。
名護さんによると人類はキバによって一度破滅へ追い込まれそうになったようです。
>あの、それはちょっと違うと思うんですけど
>いい加減口答えはやめなさい
師弟関係はまだ続いているのでしょうか?
そこへ恵ちゃんも現れ、キバ=いい人派に一票。
ところで名護さんと恵ちゃんが閉まっている扉から入るなりナチュラルに話に参加できるということは、青空の会の極秘会議とかこの店でやるのはお勧めできない気がします。
襟立君の提案で霊能者にキバの正体を教えてもらいに行こうという話になりました。
>俺も行こう
このさびしがりやさんめ。
霊能者によるとキバは気張ってるそうです。
毎回キバって行ってるので、あながち外れてもいません。
しかも渡君が倒れてしまいました。霊能者がなにやら呪いを唱えている間は平然としていたので、コレは霊能者のせいではない気がします。
気絶したまま自宅に運び込まれた渡君。
医者とか呼びましょう。
紅家が開放的なのが役に立ちました。
男手があるので名護さんは帰ってしまったのか、襟立君、恵ちゃん、静香ちゃんが看病しています。
3人の呼びかけに目を覚ました渡君は

首が180度回るようになりました。
音也君が取り付いたように恵ちゃんをナンパしだす渡君。幸いすぐ音也君が出て行ってくれたようです。
医者とか呼びましょう。
ルークを倒すためにイクサの貸し出しを次狼さんに求める百合さん。あえなく却下されました。ところで、なぜこの場にいるのか分からない音也君でしたが、次狼さんにプレゼントを持ってきたようです。
>これはー!!

>山本スーザン久美子ちゃんのサイン!!
まあ当然

偽物ですが。
首尾よくイクサナックルをスった音也君はさっそく百合さんにイクサナックルを渡します。
>ありがとう…ごめん
音也君に一撃かまして一人で出撃する百合さん。都合よくルークを見つけました。イクサナックルを構えるものの、近づいてくるルークに身動きが取れません。ルークは特に百合さんに興味がないようで、素通りしていってしまいました。
例の地下道でまた近所の悪ガキに囲まれる渡君。
しかし殴られた瞬間に音也君が戻ってきてしまいました。悪ガキは退散させたものの、静香ちゃんまで「逆ナンするには早すぎる」と退散させてしまいました。
音也君はどうやら「生き返った」という認識ではなく、どちらかというと魂だけタイムスリップしたような気でいるらしく、ガラスに映った渡君をみて「誰だこいつ」と首を傾げています。
新聞によって2008年であることを自覚したものの、特に気にする様子はなくそのままメイドカフェでご満悦。しかしその瞬間に渡君に戻ってしまいました。
近所の悪ガキはこれまたもれなく怪人に襲われるといういわくつきの地下駐車場に踏み入ってしまいます。
当然襲われそうになりますが、今回は怪人がモタモタしていたのでメイドカフェにいた渡君があわてて飛び出し、間に合いました。
ご主人様、食い逃げです。
今回の怪人は簡単に気絶してしまいました。なぜか止めを刺さずに背中を見せるキバ。
やっぱり怪人の声がそうさせるのでしょうか。
当然怪人は後ろから攻撃。
今回はバッシャーで打ち落とすことにしました。
不利を悟って逃げる怪人。渡君はキバットに促されても特に追いかけません。それどころかキバットを叩き落としました。
キバのことを教えてもらおうと名護さんに纏わりつく襟立君。
>なぁオッサン
>君、いくつだ
>21や
>私は22だ。オッサンと呼ぶのはやめなさい。
相手がいくつならオッサンと呼んでもいいのでしょうか。
ちなみに以前も書きましたが中の人は19歳です。
ちょうどその場へ逃げてきてしまった怪人。変身しようとする名護さんですが、イクサナックルを落としてしまいます。
そこへなぜか恵ちゃんも登場。
悪ガキが通報したということにしておきましょう。
名護さんは生身で怪人へ向かい、恵ちゃんと連携して攻撃するも吹っ飛ばされて気絶してしまいます。どうやらイクサは怪人たちの間でうわさになっているようで怪人は嬉々としてイクサを倒そうとします。
とっさにイクサナックルを拾う恵ちゃんですが、なぜか撃てません。トラウマとかありましたっけ?
恵ちゃんはすぐに吹っ飛ばされてしまいます。
飛び出していった襟立君もあっさりやられてしまいます。
怪人はよほどイクサと戦いたいらしく、名護さんと襟立て君を人質に取って去ろうとします。
襟立君は一般人なので保護対象ですが、名護さんは多少痛い目を見させたいところです。
音也君が追いかけてきました。
>貴様何者だ
>くれない・・・音也だ
先ほど目の前で変身してましたが見てなかったようです。


